「AI導入も、システム開発も、思ったように進まない」
原因のほとんどは、事業と技術の両方がわかる上流人材の不在です。
業務の再設計から要件定義・実装まで、一気通貫で引き受けます。

こんな課題ありませんか?
多くの企業が抱えるAI・IT導入の課題を解決します
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AIを導入したいが、自社のどの業務に使えるのか具体的なイメージが持てない
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AIツールを入れたが、個人止まりで組織の業務が変わっていない
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新しいサービスを作りたいが、社内は既存事業で手一杯で上流から任せられる人がいない
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やりたいことはあるが、それを開発会社に発注できる形に整理してくれる人がいない
その課題、Grasscoが解決します
事業とITの間を埋める、上流の専門家です
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「AIで何ができるか」の議論で終わらせない
話し合いだけでは業務は変わらない。業務ヒアリングから始め、実際に動くプロトタイプを作って見せる。動くものを見てから議論する方が、判断が早く、ズレが少ない。
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AIは「個人の工夫」で終わらせない
一人が使いこなせている状態は、成果ではなく出発点。ナレッジを業務フローに組み込み、誰がやっても同じ結果が出る仕組みに変える。組織全体が変わって、初めて導入の意味がある。
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社内が手一杯でも、上流から動ける外部の手を
既存事業で忙しい社内リソースに頼らなくていい。構想の整理・要件定義・開発推進まで、事業の文脈を理解した上で外部から一手に引き受ける。丸投げではなく、一緒に考えながら動くパートナーとして機能する。
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やりたいことを、ベンダーが動ける言葉に変える
曖昧なアイデアや課題を整理し、要件定義・RFP作成まで担う。1,000社超の提案経験から、発注側の意図をベンダーに正確に伝える形に落とし込む。
代表 草野真吾|大手通信会社でAI推進・事業開発・プリセールスを歴任。Dify認定講師
詳しいプロフィールはこちら →実績・事例
実際に担当した案件から、一部をご紹介します
AI基盤設計
AI分析基盤のアーキテクチャ設計
課題: AIを業務に組み込みたいが、設計から任せられる人材がいない
対応: AI分析基盤のアーキテクチャを設計し、開発ベンダーへの要件定義・指示まで主導
成果: 大手通信会社の本番システムに導入。社内エンジニアを動かさずに、外部から設計〜ベンダー管理まで完結した
AI活用支援
AI活用ワークフロー構築・講師
課題: AIツールを導入しても現場に定着せず、業務が変わらない
対応: Difyを用いた業務ワークフローを設計・構築し、受講者への実装支援まで担当
成果: DMMの生成AIスクールで講師を担当。「知っている」で終わらせず、現場で動くワークフローの構築まで完結した
新規開発
新規サービスの0→1開発
課題: 新規事業のアイデアはあるが、構想を形にできる人材がいない
対応: 企画段階から参画し、内製開発チームの立ち上げから複数サービスのリリースまで主導
成果: B2C向けスーパーアプリをリリース。社内に開発経験のない状態から、チーム立ち上げ・複数機能のローンチまで推進
上流設計
既存システム分析→リニューアルRFP作成
課題: システムを刷新したいが、ベンダーに伝えられる要件が整理できていない
対応: 現行システムを分析し、リニューアル方針の策定からRFP作成まで担当
成果: B2Bオークション事業のECサイトリニューアル向けRFPを完成。「何を頼めばいいかわからない」状態から、ベンダー比較・発注判断できる状態にした
